ヘレノタミアイ(その他表記)hellēnotamiai

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘレノタミアイ」の意味・わかりやすい解説

ヘレノタミアイ
hellēnotamiai

古代ギリシアのデロス同盟財務官のこと。同盟各市からの貢納金を受納,管理する役人で,10人で構成されていたが,それらはすべてアテネ人によって占められ,事務局も前 454年以降デロスからアテネに移された。ペロポネソス戦争にアテネが敗れ,デロス同盟が解体すると廃された (前 404) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む