ペニカヴァアラ岩(読み)ペニカヴァアラがん(その他表記)penikkavaarite

岩石学辞典 「ペニカヴァアラ岩」の解説

ペニカヴァアラ岩

優黒質エッセクス岩で,バーケヴィ閃石,緑色角閃石,オージャイトがほぼ等量含まれる.粒間はアンデシンなどが充填する[Johannsen : 1938].フィンランド,クウサモ・パリシ(Kuusamo Parish)のペニカヴァアラ(Penikkavaara)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む