アラビア半島の南西端とアフリカ大陸を隔てるバベル・マンデブ海峡に浮かぶ島。アラビア語ではバリムBarīm島という。イエメン領。標高約65メートルの岩山からなる。海上交通路を扼(やく)し、かつては給炭所も設けられていた。18世紀前期にはフランスが領有し、1857年以降はイギリス領であった。
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二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...