ペーネミュンデ(その他表記)Peenemünde

デジタル大辞泉 「ペーネミュンデ」の意味・読み・例文・類語

ペーネミュンデ(Peenemünde)

ドイツ北東部、メクレンブルク‐フォアポンメルン州のウーゼドム島にある村。同島北部に位置し、バルト海に面する。1937年にドイツ陸軍の兵器実験場が置かれ、第二次大戦中にV2ロケットが開発された。現在、技術史博物館にロケットの実物大模型が展示されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む