ホロゴン(読み)ほろこん,ほろごん

カメラマン写真用語辞典 「ホロゴン」の解説

ホロゴン

 カール・ツアイスのエアハルト・グラッツェルが1966年に開発した超広角レンズ。完全な 対称型レンズ構成を持ち、35mm判用として15mmF8がライカM型用に供給された。のちに、コンタックスGシリーズ用として、ホロゴン16mmF8も開発された。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む