対称型レンズ(読み)タイショウガタレンズ

カメラマン写真用語辞典 「対称型レンズ」の解説

対称型レンズ

 絞りが中央にあり、その左右のレンズ群が同じような構成になっているレンズのこと。収差、とくに 歪曲収差 が少ないと言われる。広角レンズではビオゴン、トポゴンなどが対称型レンズの典型で、標準系のレンズではガウス型、オルソメター型などが有名である。望遠系のレンズはその性質上から、対称型でないことが多い。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む