ボールウェインの四次の収束(読み)ボールウェインノヨジノシュウソク

デジタル大辞泉 の解説

ボールウェイン‐の‐よじのしゅうそく〔‐よジのシウソク〕【ボールウェインの四次の収束】

コンピューターで円周率を計算する際に用いられる反復計算アルゴリズムの一つ。1980年代にカナダのボールウェイン兄弟が発見した。計算を反復するごとに正しい値の桁数が4倍に増える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む