マクデブルク半球(読み)マクデブルクはんきゅう

百科事典マイペディア 「マクデブルク半球」の意味・わかりやすい解説

マクデブルク半球【マクデブルクはんきゅう】

17世紀半ば物理学者でマクデブルク市長のゲーリケが大気圧の大きさを示すために使った2個の金属製半球。半球を密着させ空気ポンプで中の空気を抜くと,8頭の馬2組で引かせても引き離すことができず,見る人を驚かせたという。→真空

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む