日本大百科全書(ニッポニカ) 「マクルーア」の意味・わかりやすい解説
マクルーア
まくるーあ
→マクルア
→マクルア
…19世紀末にはアメリカでも激しい大衆雑誌競争が演じられた。《コスモポリタンCosmopolitan》(1886),《マクルーアMcClure’s Magazine》(1893),《マンセーMunsey’s Magazine》(1893)などがそれぞれ定価を下げて読者を獲得することにつとめた。また88年創刊の《ナショナル・ジオグラフィック・マガジンNational Geographic Magazine》は美しい写真で世界の珍しい風物を紹介する雑誌として,一般家庭を対象に着実に部数をのばし,現在は約1000万部に達している。…
※「マクルーア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...