マグネシオフェリカトフォラ閃石(読み)マグネシオフェリカトフォラせんせき

最新 地学事典 の解説

マグネシオフェリカトフォラせんせき
マグネシオフェリカトフォラ閃石

magnesio-ferrikatophorite

単斜角閃石の一端成分。化学組成NaCaNaMg4Fe3+(Si7Al)O22OH2の理想化学組成式で与えられるとされたものであり,現在ではフェリカトフォラ閃石のこと。

執筆者:

参照項目:フェリカトフォラ閃石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加藤

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む