百科事典マイペディア 「マツモトセンノウ」の意味・わかりやすい解説
マツモトセンノウ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…花は直径3cmほどで紅紫色。そのほかにも,スイセンノウL.coronaria Desu.(ヨーロッパ原産),アメリカセンノウL.chalcedonica L.(英名Maltese cross,scarlet lychnis,Jerusalem cross,scarlet lightning,シベリア原産),サクラマンテマL.pendula L.(イラスト),コムギセンノウL.coeli‐rosa Desr.(英名rose‐of‐Heaven),リクニス・ハーゲアナL.haegeana Lem.(エゾセンノウとマツモトセンノウの雑種)(イラスト)など数種が栽植される。 また日本には数種のセンノウ属Lychnis(英名campion)植物が野生しており,その代表であるフシグロセンノウL.miqueliana Rohrb.(イラスト)は落葉樹林の林縁によく見られる大型の多年草で,茎は高さ50cmから1mに達し,直立,節はふくらみ暗紫色を帯びる。…
※「マツモトセンノウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新