マヨケサンゴ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マヨケサンゴ」の意味・わかりやすい解説

マヨケサンゴ

「ウミカラマツ」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のマヨケサンゴの言及

【ウミカラマツ(海唐松)】より

…花虫綱ウミカラマツ科の腔腸動物(刺胞動物)(イラスト)。ツノサンゴ,クロサンゴ,マヨケサンゴなどの別名がある。ツノサンゴ,クロサンゴの名は硬くて黒い骨軸から由来し,マヨケサンゴは昔ヨーロッパで骨軸からつくった御守が魔よけとして使われたことによる。…

【クロサンゴ】より

…アカサンゴやモモイロサンゴなどに対して,黒い角質の骨軸を加工して装飾品にするところからこの名で呼ばれる。南アジアでクロサンゴを魔よけとして使うことからマヨケサンゴともいう。樹枝状やむち状の群体をつくり,ウミカラマツでは高さが2~3mになるものもある。…

※「マヨケサンゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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