マリー・ルイズ(読み)マリールイズ

百科事典マイペディア 「マリー・ルイズ」の意味・わかりやすい解説

マリー・ルイズ

ナポレオン1世の妃。オーストリアのフランツ1世の娘。オーストリア名ではマリー・ルイーゼ。1810年ジョゼフィーヌと離婚したナポレオンと結婚。ローマ王(ナポレオン2世)を産んだが,ナポレオンのエルバ島流刑以後再会せず,帰国して再婚した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む