マレーパームシベット(読み)まれーぱーむしべっと

世界大百科事典(旧版)内のマレーパームシベットの言及

【パームシベット】より

…巣は樹洞や岩の間などにつくり,雌はそこでふつう年に2回,妊娠期間約2ヵ月の後,1産2~4子を生む。動物園などではマレーパームシベット(マレージャコウネコともいう)Paradoxurus hermaphroditusがよく飼育されており,22年5ヵ月生存した記録がある。ジャコウネコ【今泉 忠明】。…

※「マレーパームシベット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む