ミヤマアズマギク

世界大百科事典(旧版)内のミヤマアズマギクの言及

【アズマギク】より

…冠毛は赤みを帯びた褐色で,長さ約5mmである。中部地方以北の高山にはミヤマアズマギクE.alpicolus Makinoが生育する。これは全体に毛が少なく,冠毛が汚白色で,長さ2.5~3.5mmと短い点で異なるが,全体にアズマギクとよく似ているので,その亜種とされることもある。…

※「ミヤマアズマギク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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