ムコタンパク質(読み)むこたんぱくしつ(その他表記)mucoprotein

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ムコタンパク質」の意味・わかりやすい解説

ムコタンパク質
むこたんぱくしつ
mucoprotein

タンパク質複合多糖とが結合したもので、かつては糖含量の比較的少ないものを糖タンパク質、多いものをムコタンパク質とよんで区別したが、現在では糖タンパク質として一括されている。

村松 喬]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む