ムコタンパク質(読み)むこたんぱくしつ(その他表記)mucoprotein

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ムコタンパク質」の意味・わかりやすい解説

ムコタンパク質
むこたんぱくしつ
mucoprotein

タンパク質と複合多糖とが結合したもので、かつては糖含量の比較的少ないものを糖タンパク質、多いものをムコタンパク質とよんで区別したが、現在では糖タンパク質として一括されている。

[村松 喬]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む