最新 地学事典 「ムート珪岩」の解説
ムートけいがん
ムート珪岩
Muth quartzite
インドのスピティ地方ムート付近を模式とする上部シルル~デボン系。上位のリパーク統,下位のFavosites石灰岩ともに整合。化石はPentamerus cf. oblongus以外はほとんど知られていない。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...