最新 地学事典 「ムート珪岩」の解説
ムートけいがん
ムート珪岩
Muth quartzite
インドのスピティ地方ムート付近を模式とする上部シルル~デボン系。上位のリパーク統,下位のFavosites石灰岩ともに整合。化石はPentamerus cf. oblongus以外はほとんど知られていない。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...