モモホオズキ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モモホオズキ」の意味・わかりやすい解説

モモホオズキ

「イトミミズ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のモモホオズキの言及

【イトミミズ】より

…日本全国に分布する。下水溝などの泥の中に群生しているので,泥の表面が桃色になるためモモホオズキと呼ばれるほか,ボッタ,イトメなどとも呼ばれる。体は糸状で長さ5~10cm,体節数85~100。…

※「モモホオズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む