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や否や ヤイナヤ

デジタル大辞泉の解説

や‐いなや【や否や】

[連語]いなや

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やいなや【や否や】

( 連語 )
〔接続助詞または係助詞「や」に副詞「いな」、間投助詞「や」の付いたもの〕
からの転用〕 活用語の終止形に付いて、同時に、または引き続いて、事が行われるさまを表す。…すると同時に。…するとすぐに。…するが早いか。 「家に帰る-、かばんをほうり出して、遊びに出かけていってしまった」 「来る-、此様な赤い魚や黒い魚を出いて、何やらむつかしい料理を云付られたが/狂言・惣八 虎寛本
活用語の終止形・連体形、および体言に付いて、問いかける意を表す。…かどうか。 「思ふべし-。人第一ならずはいかに/枕草子 101」 「まづわが腹に玉ありといふは、あるべきこと-/仮名草子・伊曽保物語」

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