ラグビーボール

共同通信ニュース用語解説 「ラグビーボール」の解説

ラグビーボール

楕円だえん形をしているのは、黎明れいめい期に内部の空気袋として豚のぼうこうを利用していたことに由来する。1870年頃に空気袋にゴムが採用されたときも、この形は変わらなかった。現在の規格は国際統括団体ワールドラグビー(WR)によって定められており、革または合成皮革素材の4枚張りで、重さは410~460グラムとなっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む