ラグビーボール

共同通信ニュース用語解説 「ラグビーボール」の解説

ラグビーボール

楕円だえん形をしているのは、黎明れいめい期に内部の空気袋として豚のぼうこうを利用していたことに由来する。1870年頃に空気袋にゴムが採用されたときも、この形は変わらなかった。現在の規格は国際統括団体ワールドラグビー(WR)によって定められており、革または合成皮革素材の4枚張りで、重さは410~460グラムとなっている。

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