ラグビーボール

共同通信ニュース用語解説 「ラグビーボール」の解説

ラグビーボール

楕円だえん形をしているのは、黎明れいめい期に内部の空気袋として豚のぼうこうを利用していたことに由来する。1870年頃に空気袋にゴムが採用されたときも、この形は変わらなかった。現在の規格は国際統括団体ワールドラグビー(WR)によって定められており、革または合成皮革素材の4枚張りで、重さは410~460グラムとなっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む