ラトローブ・バリー(読み)らとろーぶばりー(その他表記)Latrobe Valley

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ラトローブ・バリー」の意味・わかりやすい解説

ラトローブ・バリー
らとろーぶばりー
Latrobe Valley

オーストラリア南東部、ビクトリア州メルボルンの東南東100~150キロメートル、ラトローブ川中流域の地域名。1919年以来の褐炭採掘地域。埋蔵量約350億トン、究極埋蔵量約1080億トンは世界有数。生産量は約3710万トン(1985)。褐炭による火力発電量224億キロワット時(1985)は同州の総発電量の8割余りを占める。モウ、ヤルーンモーウェルトララルゴンなどの鉱工業都市が発達する。

[谷内 達]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む