ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラマダーン戦争」の意味・わかりやすい解説
ラマダーン戦争
ラマダーンせんそう
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…シナイ半島にはUNEFが再び駐留することになった。アラブ側はこの戦争を十月戦争またはラマダーン戦争,イスラエルはヨーム・キップール(贖罪の日)戦争と呼んだ。戦争中,石油輸出国機構(OPEC)加盟のペルシア湾岸諸国の価格引上げ,およびアラブ石油輸出国機構(OAPEC)の生産削減措置は,世界経済にオイル・ショック(石油危機)と呼ばれる広範な影響を与えた。…
※「ラマダーン戦争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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