ラムザウ・ドロミート

最新 地学事典 「ラムザウ・ドロミート」の解説

ラムザウ・ドロミート

独◆Ramsau-Dolomit

東アルプス(北部石灰アルプス)中部三畳系の塊状ドロマイト層。主にLadinianで,一部上・下階にわたる。層厚700~1,000m。模式地はドイツ,バイエルン(ババリア)州南東のベルヒテスガーデン近傍のRamsau。Wettersteinkalkとほぼ同時で,ベルヒテスガーデン相に属する。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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