最新 地学事典 「ラムザウ・ドロミート」の解説
ラムザウ・ドロミート
独◆Ramsau-Dolomit
東アルプス(北部石灰アルプス)中部三畳系の塊状ドロマイト層。主にLadinianで,一部上・下階にわたる。層厚700~1,000m。模式地はドイツ,バイエルン(ババリア)州南東のベルヒテスガーデン近傍のRamsau。Wettersteinkalkとほぼ同時で,ベルヒテスガーデン相に属する。
執筆者:市川 浩一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...