最新 地学事典 「ラムザウ・ドロミート」の解説
ラムザウ・ドロミート
独◆Ramsau-Dolomit
東アルプス(北部石灰アルプス)中部三畳系の塊状ドロマイト層。主にLadinianで,一部上・下階にわたる。層厚700~1,000m。模式地はドイツ,バイエルン(ババリア)州南東のベルヒテスガーデン近傍のRamsau。Wettersteinkalkとほぼ同時で,ベルヒテスガーデン相に属する。
執筆者:市川 浩一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...