ラムザウ・ドロミート

最新 地学事典 「ラムザウ・ドロミート」の解説

ラムザウ・ドロミート

独◆Ramsau-Dolomit

東アルプス(北部石灰アルプス)中部三畳系の塊状ドロマイト層。主にLadinianで,一部上・下階にわたる。層厚700~1,000m。模式地はドイツ,バイエルン(ババリア)州南東のベルヒテスガーデン近傍のRamsau。Wettersteinkalkとほぼ同時で,ベルヒテスガーデン相に属する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 市川

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む