リアルタイムハザードマップ

最新 地学事典 の解説

リアルタイムハザードマップ

real-time hazard map

コンピューターの計算高速化などより,噴火災害実績図等のデータを使用した数値シミュレーション結果を活用して作成されたハザードマップ。リアルタイムハザードマップには,噴火シナリオに基づいて,予め計算した結果をデータベースとして蓄積し,発生した噴火現象により検索するプレアナリシスタイプと,火山噴火の状況変化に応じて数値シミュレーションを実行して作成するリアルタイムアナリシスタイプがある。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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