リュウノイワヤツヤムネハネカクシ

百科事典マイペディア の解説

リュウノイワヤツヤムネハネカクシ

鞘翅(しょうし)目ハネカクシ科の1種で日本固有種。洞窟性で,体長12.5〜16mm。四国東部の1ヵ所で記録されているにすぎない。唯一の記録地は,石灰岩採掘のためすでに消滅している。絶滅危惧IA類(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む