唯一(読み)ユイイチ

デジタル大辞泉の解説

ゆい‐いち【唯一】

ゆいいつ」に同じ。
「神は―円頓(えんとん)一実相の外」〈聖徳太子

ゆい‐いつ【唯一】

ただ一つであること。それ以外にはないこと。ゆいいち。ゆいつ。「世界で唯一の逸品」「唯一の趣味」

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大辞林 第三版の解説

ゆいいち【唯一】

ゆいいつ(唯一)」に同じ。 「神ワ-ナルモノ/ヘボン 三版

ゆいいつ【唯一】

ただ一つだけでそれ以外にはないこと。ゆいつ。ゆいいち。 「 -の楽しみ」 「 -の手段」 「島では舟が-の交通機関だ」

ゆいつ【唯一】

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