レッチェン

百科事典マイペディア 「レッチェン」の意味・わかりやすい解説

レッチェン[峠]【レッチェン】

スイス南部,ベルナー・アルプス中央部の峠。標高2695m。バルムホルンの南東約1.5kmにあり,峠の下を1906年―1913年建設のレッチベルク鉄道トンネル(全長1万4534m)が通る。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む