ローマは1日にしてならず(読み)ローマはいちにちにしてならず

旺文社世界史事典 三訂版 の解説

ローマは1日にしてならず
ローマはいちにちにしてならず

スペインの作家セルバンテスの『ドン=キホーテ』の中にでてくる言葉
今日では諺 (ことわざ) として用いられ,りっぱな事業は長い年月をかけて初めて完成することを意味している。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

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