旺文社世界史事典 三訂版 の解説
ローマは1日にしてならず
ローマはいちにちにしてならず
今日では諺 (ことわざ) として用いられ,りっぱな事業は長い年月をかけて初めて完成することを意味している。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...