ローマンブリテン(その他表記)Roman Britain

世界大百科事典(旧版)内のローマンブリテンの言及

【イギリス】より

…部族長や大貴族は,丘陵の斜面を二重三重の土手と溝で囲んだ砦(丘砦)を戦争の拠点とした。
[古代――ローマン・ブリテン]
 前1世紀半ば,当時ガリア(現在のフランス)でゲルマン人と戦っていたローマの将軍カエサルは,敵を側面から援助するブリトン人を討つべく,前55,前54年の2度にわたってブリタニアに侵入,彼らを撃破した。カエサルは島の占領を意図せずに引き上げたが,約1世紀後の43年,ローマ皇帝クラウディウスが征服に乗り出した。…

※「ローマンブリテン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む