百科事典マイペディア 「アオトドマツ」の意味・わかりやすい解説
アオトドマツ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…道内では概して南西部産ほど苞鱗が長く超出して緑色を呈し,北東部産は超出が短く暗赤紫色を呈する傾向がある。分類上は前者を変種アオトドマツvar.mayriana Miyabe et Kudo,後者をアカトドマツvar.sachalinensisと呼ぶが,両者はかなり連続的である。トドマツは北海道における最重要林業樹種で,パルプ・建築・土木材として多量に用いられ,道内の造林面積はカラマツと1,2を争う。…
※「アオトドマツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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