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アクセス時間 あくせすじかん

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アクセス時間

ハードディスクなどの記憶装置が、CPUからデータ転送の要求を受け、転送を開始するまでの時間のこと。アクセスタイムとも呼ばれる。シーク時間とディスクの回転待ち時間を合わせたものがアクセス時間になる。アクセス時間が速いほど、記憶装置の性能がよいといえる。円盤形のディスクでは、外周にあるデータと内周のデータのアクセス時間が異なるため、カタログなどで記載されているアクセス時間は、最外周と最内周のアクセス時間の平均時間を指す。これを「平均アクセス時間」ということもある。

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世界大百科事典内のアクセス時間の言及

【記憶装置】より


【記憶装置の階層】
コンピューターにおける記憶も,人間の脳における記憶と同様に短期記憶と長期記憶とで成り立っている。コンピューター本体内(パソコンの場合はマザーボード上)にある内部記憶装置は,アクセス時間つまり読み書きにかかる時間が短いが記憶容量は小さいので,短期記憶として使用される。また,本体の外部にある外部記憶装置は,アクセス時間は長いが容量が大きいので,長期記憶として使用される。…

※「アクセス時間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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