コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アドワーズ あどわーず

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アドワーズ

Googleが提供するPPC広告サービス。Googleの検索結果に表示される広告で、ユーザーがクリックした回数分だけの広告費が発生する。1クリック当たり7円から利用できる。Googleの他に、Exciteやgooなどのサイトでも表示される。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

マーケティング用語集の解説

アドワーズ

アドワーズとは、大手検索サイト「Google」が2002年9月から始めた新たな広告手法の名称

出典 マーケティングキャンパスマーケティング用語集について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アドワーズ
あどわーず
AdWords

グーグルGoogleが提供するインターネットにおけるクリック課金(PPC=Pay Per Click)広告サービスのこと。グーグルの検索エンジンでユーザーが検索したときに、その検索キーワードと連動したウェブ広告を検索結果の画面に掲載するもので、2000年からスタートした。
 広告主は、掲載したい広告とそれに連動するキーワードを選択しておく。グーグルのユーザーがそのキーワードに近い内容で検索した場合、検索結果の上部に広告が掲載される。また、契約者のサイトやブログなどに、キーワードに沿った広告を自動的に表示することができる。企業側は、広告がクリックされた数に応じて料金をグーグルに対して支払うことになる。検索エンジンと連動することにより、有望顧客へのダイレクトな広告が可能であり、また、広告料の上限予算やクリック単価を設定できるなど、柔軟に広告を掲載できるため、利用が広がっている。広告はグーグルと提携しているgoo(グー)、BIGLOBE(ビッグローブ)、@Nifty(アットニフティ)や個人サイトなどにも掲示される。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アドワーズの関連キーワードペイドリスティングサービスペイパークリックGoogle用語リスティング広告検索連動型広告追跡型広告SEM

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android