ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アメリカワニ」の意味・わかりやすい解説
アメリカワニ
Crocodylus acutus; American crocodile; sharp-nosed crocodile
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…クロコダイル属Crocodylusは10種を含むワニ類中最大のグループで,大型種はすべて本属に入る。すなわち,全長の最大が7mに達するものに,熱帯アジアからオーストラリア北部に分布するイリエワニC.porosus(イラスト),熱帯アメリカに分布するアメリカワニC.acutus,オリノコワニC.intermediusおよびアフリカ・マダガスカル産のナイルワニC.niloticus(イラスト)があり,次いでヌマワニC.palustrisの5mで,他は3m前後である。これら大型種の中でもとくに人に危険な種はイリエワニとナイルワニくらいで,後者も地方によっては安全とされる。…
※「アメリカワニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新