アンジュアン島(読み)アンジュアントウ

デジタル大辞泉 「アンジュアン島」の意味・読み・例文・類語

アンジュアン‐とう〔‐タウ〕【アンジュアン島】

Anjouanコモロ諸島東部の島。1975年、グランドコモロ島モヘリ島とともにコモロ共和国としてフランスから独立したが、再び分離を求める動きがある。中心地は北西岸の港町ムツァムドゥ。16世紀初頭にスルターンが支配するイスラム小王朝が興り、同諸島全域を支配した。中央部にンティグイ山(標高1595メートル)がある。ンズワニ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ンズワニ島

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンジュアン島」の意味・わかりやすい解説

アンジュアン島
アンジュアンとう

「ンズワニ島」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む