デジタル大辞泉
「ムツァムドゥ」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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「ムツァムドゥ」の意味・わかりやすい解説
ムツァムドゥ
アフリカ東岸沖のインド洋上の島国,コモロの町。同国の主島ヌジャジジャ島の南東にある,ヌズワニ島の北岸に位置する。島の行政の中心地となっている。漁業と牧畜が行なわれ,バニラ,ココナッツ,バナナなどが栽培されている。人口2万1558人(2002)。
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ムツァムドゥ
Mutsamudu
コモロ東部,ンズワニ島北西岸にある町。同島の中心地。コーヒー,バニラを産する。 17世紀のアラブの建築物,モスク,空港などがある。人口1万 2500 (1980推計) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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