アンドロメダ病原体

デジタル大辞泉プラス 「アンドロメダ病原体」の解説

アンドロメダ病原体

米国の作家マイクル・クライトンのサスペンスSF(1969)。原題《The Andromeda Strain》。アリゾナ州に着陸した人工衛星カプセルに付着していた未知の地球外病原体に挑む科学者たちをドキュメンタリータッチで描く。星雲賞海外長編部門受賞(1971)。1971年、ロバート・ワイズ監督で映画化邦題アンドロメダ…』)。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む