化学辞典 第2版 「イオン雰囲気」の解説
イオン雰囲気
イオンフンイキ
ionic atmosphere
[別用語参照]デバイ-ヒュッケルの理論
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[別用語参照]デバイ-ヒュッケルの理論
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…そこで,デバイらは,溶液中で強電解質は完全に電離していると仮定し,イオン相互の間に静電的なクーロン力が働くことを考慮して,それがイオンの熱力学的な性質や移動速度などにどのような影響を及ぼすかを定量的に検討した。この理論に従って個々のイオンのまわりの他のイオンの分布を計算すると,個々のイオンは,全体としてそれと反対の電荷をもつイオンの集団,いわゆるイオン雰囲気ionic atmosphereでとり囲まれているような挙動をすることがわかる。この理論によると,たとえば,溶液中における強電解質の浸透係数g,活動度係数f,モル導電率Λがそれぞれ次式で与えられる。…
※「イオン雰囲気」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新