山川 世界史小辞典 改訂新版 「イラン人」の解説
イラン人(イランじん)
紀元前2千年紀に南ロシアのステップ地帯からイラン高原に移住してきたとされるインド・ヨーロッパ系のアーリヤ人を祖とする。アケメネス朝,サーサーン朝の二つの古代帝国を建設した。主にゾロアスター教を奉じていたが,7世紀のアラブ・ムスリムによる征服以後徐々にイスラーム化し,独自のイラン・イスラーム文化を花開かせた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...