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北をアルボルズ山脈、南をザーグロス山脈に囲まれた、標高1000メートルを超える三角形の高原地帯。イラン国土の大部分を占める。中央アジアと西アジアの掛け橋として、古代から重要な歴史的役割を果たしてきた。冬季に若干の降水はみられるものの概して乾燥しており、年降水量は250ミリメートルに達しない。高原中央部にはカビール、ルートの二大砂漠が横たわっている。しかし渓谷部や砂漠周辺の天然オアシスのほか、カナート(集水暗渠(あんきょ))による人工灌漑(かんがい)が行われて集落形成を可能にしたため、テヘラン、シーラーズ、イスファハーンなどの主要都市が高原内部に多く存在している。
[香川優子]
…イランとペルシアの違いは自称,他称という別だけでなく,概念とニュアンスにおいて若干の相違がある。イランの概念は,(1)狭くイラン高原だけを指す地域概念,(2)1935年1月1日からパフラビー朝が正式に国号として定めたことによって一般化した国家概念,(3)文化・言語概念,の三つに分けることができる。このうち(1),(2)の概念は慣用としてペルシアと共通するが,(3)の概念はペルシアよりも広い意味で使われている。…
※「イラン高原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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