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ウェンド族 ウェンドぞく Wenden

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウェンド族
ウェンドぞく
Wenden

ドイツ人の東方植民前,エルベザーレ両川の線でドイツ人と対立し,歴代皇帝の鎮撫政策に頑強に反抗したスラブ系諸部族 (アボドリト族,ビルツ族,ポンメルン族,ソルブ族) の総称。 12~13世紀のドイツ人の東方植民によって次第に馴化され,特にラウジッツ地方では近代までウェンド族の言語風習を残した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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