ウスギモクセイ(読み)うすぎもくせい

世界大百科事典(旧版)内のウスギモクセイの言及

【モクセイ(木犀)】より

…中国では花色によって品種を分け,白色,橙黄色,淡黄色のものをそれぞれ銀桂,丹桂,金桂という。日本ではふつうそれぞれをギンモクセイvar.fragrans Makino,キンモクセイvar.aurantiacus Makino(イラスト)およびウスギモクセイvar.thunbergii Makinoに当てる。ギンモクセイはやや香りが乏しく,ウスギモクセイは中国,インドのほか九州南部にもあるという。…

※「ウスギモクセイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む