カサマツ

デジタル大辞泉プラス 「カサマツ」の解説

カサマツ

体操、男子跳馬競技の技。側転跳び3/4ひねり後方かかえ込み宙返り。名称はミュンヘンオリンピック(1972年)団体総合で金メダルを獲得した体操選手、笠松茂から。カサマツ跳びともいう。

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世界大百科事典(旧版)内のカサマツの言及

【マツ(松)】より

…カリフォルニア州西部のごく一部に自生するラジアータマツP.radiata D.Don(英名Monterey pine)は二・三葉で,ニュージーランドで広く植林され,その木材は海外にも輸出される。地中海北岸地方に分布するカサマツP.pinea L.(=P.sativa Lamarck)(英名Italian stone pine,umbrella pine)は二葉で,傘を開いた形の樹冠をなし,球果が3年目に熟するため種鱗外面のへそが二重になる。種子は食用となる。…

※「カサマツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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