キエルダール法(読み)キエルダールホウ

世界大百科事典(旧版)内のキエルダール法の言及

【窒素定量法】より

…窒素体積を重量に換算して含有窒素の百分率を求める。(2)ケルダール窒素定量法 キエルダール法ともいい,1883年ケルダールJohan Gustav Christoffer Kjeldahl(1849‐1900)によって提案された湿式窒素定量法。医学,薬学,生化学の分野で利用され,血液,タンパク質,その他水溶液中のアミンの含有量の分析,またデュマ法の適用できない試料に適している。…

※「キエルダール法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む