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キーストローク

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

キーストローク

キーを押したときに沈む深さのこと。「ストロークが深い、浅い」などのように使われる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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知恵蔵2015の解説

キーストローク

文字/データ入力用のキーボードで、キーを押し込んだ際にキーの頭部(キートップ)がどれだけ下がるかを示したもの。下がる量が少ない場合は「浅い」、多い場合を「深い」と表現する。キーストロークは浅すぎるよりある程度深い方が打ち心地がよいとされるが、ストロークを深くするほどキーボードの厚みが増す。そのため、サイズが重視される携帯向けの小型機等ではストロークが浅いことが多い。
キーボードの打ち心地には、キーストロークとキーを押し込むのに必要な力の量(重い/軽い)のバランス、そしてキーピッチとキーの配置がそれぞれ大きく影響する。

(斎藤幾郎  ライター / 2009年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

キーストローク

キーボードのキーを押したときに、どれだけ下がるかという深さのことです。キーボードの「打ち心地」は、このキーストロークと指を離したときに戻る反発力のバランスのほか、キーピッチやキーの配列などで決まります。
⇨キーピッチ

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

キー‐ストローク(key stroke)

パソコンのキーボードにおける、キーが押し込まれる深さ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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