クラフツ則(その他表記)Crafts' rule

法則の辞典 「クラフツ則」の解説

クラフツ則【Crafts' rule】

クラペイロン‐クラウジウスの式*に基づき,減圧下における液体沸点データから大気圧下における沸点を求める式である.T を沸点の摂氏温度,p をmmHg単位で測った圧力としたとき

Tc(273+T)(760-p

で求められる補正項 ⊿TT に加えれば1気圧下での沸点が求められる.c の値はほとんどの液体について0.00012となっている.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む