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サージャント サージャントSergent

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サージャント
Sergent

1961年に実戦配備についたアメリカの戦術用地対地ミサイル。コーポラルの後継ミサイルとして開発された。 MGM-29A型で射程 45~140km,全長 10.51m,直径 79cm,発射重量 4540kg,推進方式は固体ロケット核弾頭も装着できたが,現在は退役している。

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デジタル大辞泉の解説

サージャント(sergeant)

米空軍における下士官階級の一。

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世界大百科事典内のサージャントの言及

【法曹】より

… イギリスでは中世以来,弁護士(バリスター)の団体が弁護士の養成を行い,弁護士の資格を有する者のなかから裁判官が選任されるという慣行が確立した(イギリスには古来,検事制度がなく,訴追の役割も弁護士が行う)。中世においては,上位の弁護士(サージャントserjant)と裁判官とは同一のギルド(サージャンツ・インSerjant’s Inn)に属し,起居までともにしたのであって,ここから生まれる一体感は,今日もなお脈々として伝わっているといわれる。裁判官は出身弁護士会(Inn)の評議員として枢要な地位を占める。…

※「サージャント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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