コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サージャント サージャント Sergent

2件 の用語解説(サージャントの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サージャント
サージャント
Sergent

1961年に実戦配備についたアメリカの戦術用地対地ミサイル。コーポラルの後継ミサイルとして開発された。 MGM-29A型で射程 45~140km,全長 10.51m,直径 79cm,発射重量 4540kg,推進方式は固体ロケット

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

サージャント(sergeant)

米空軍における下士官の階級の一。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のサージャントの言及

【法曹】より

… イギリスでは中世以来,弁護士(バリスター)の団体が弁護士の養成を行い,弁護士の資格を有する者のなかから裁判官が選任されるという慣行が確立した(イギリスには古来,検事制度がなく,訴追の役割も弁護士が行う)。中世においては,上位の弁護士(サージャントserjant)と裁判官とは同一のギルド(サージャンツ・インSerjant’s Inn)に属し,起居までともにしたのであって,ここから生まれる一体感は,今日もなお脈々として伝わっているといわれる。裁判官は出身弁護士会(Inn)の評議員として枢要な地位を占める。…

※「サージャント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

サージャントの関連キーワードアメリカの声アーリーアメリカンアメリカ杉アメリカン亜米利加アメリカの没落アメリカの夢アメリカ アメリカアメリカの影アメリカの空

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

サージャントの関連情報