シロオリックス(読み)しろおりっくす

世界大百科事典(旧版)内のシロオリックスの言及

【オリックス】より

…肩高85~140cm,体長160~235cm,角50~127cm,体重55~255kg。ゲムズボックOryx gazella(英名gemsbok∥beisa),アラビアオリックスO.leucoryx(英名Arabian oryx),シロオリックスO.dammah(英名scimitar oryx)(イラスト)の3種がある。ゲムズボックはベイサオリックスともいい,東および南アフリカのサバンナ~半砂漠地帯にすみ,肩高115~140cm,体重180kg以上。…

※「シロオリックス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む