ジイガセ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジイガセ」の意味・わかりやすい解説

ジイガセ

「ヒザラガイ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のジイガセの言及

【ヒザラガイ(石鼈貝)】より

…ヒザラガイの名は語源的には膝皿貝の意で,背面に前後にならぶ8枚の殻があり,これを岩から離すと腹側にまるく曲がるのがひざを曲げた状態に似るからである。その状態からまたジイガセ(爺ガ背),コゴマリ(屈まり)の別名もある。体は楕円形で背腹に薄くて背側が多少膨らむ。…

※「ジイガセ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む