コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジュニャーナ・カーンダ ジュニャーナ・カーンダ jñāna-kāṇḍa

1件 の用語解説(ジュニャーナ・カーンダの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジュニャーナ・カーンダ
ジュニャーナ・カーンダ
jñāna-kāṇḍa

知識部と訳される。ベーダ聖典全体を分類したときの呼称で,カルマ・カーンダ karma-kāṇḍa (祭事部) に対する部分であって,主としてウパニシャッドがこれに相当する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ジュニャーナ・カーンダの関連キーワードアーラニヤカサンヒターベーダ時代ミーマーンサー学派ベーダーンタ学派ニグリの分類カルパ・スートラ語常住論ダルマ・スートラ文法学派

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone