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スカルコッタス Skalkottas, Nikolaos

ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)の解説

スカルコッタス

ギリシアの作曲家。12音技法やセリー音楽など、シェーンベルクの影響を強く受けた。1931年には、《ピアノ協奏曲》を作曲している。
アテネ音楽院で学んだ後、ベルリンに滞在してシェーンベルクやヴァイル ...続き

出典|(社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)について | 情報

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